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山形・山辺町へ。

  • 7月17日
  • 読了時間: 2分


宿で過ごす時間だけでなく、お帰りになったあとの日々にも、心地よい余韻が続きますように。


そんな思いで、売店に並べるものも、私たち自身が実際に見て、触れて、「ご紹介したい」と思えたものを選んでいます。


そんなご縁から、このたび山形・山辺町に本社を置く米富繊維さんの名刺入れを、お取り扱いできることになりました。




先日、工場を見学させていただき、印象に残ったのは、一つの製品ができあがるまでに、たくさんの人の手と、丁寧な仕事が積み重ねられていること。



効率だけを追い求めるのではなく、長く大切に使い続けてもらえるものをつくる


そのものづくりへの姿勢に、深く心を動かされました。


宿もまた、目には見えないところに手間をかけ、お客様に心地よく過ごしていただくことを大切にしています。


業種は違っても、ものづくりへの向き合い方には、どこか通じるものがあるように感じました。


今回お取り扱いする名刺入れは、ニットをつくる過程で生まれる端材を活かし、一つひとつ丁寧に仕立てられています。



柄も、色合いも、それぞれ異なり、どれも世界にひとつだけ。


宿でのひとときを思い出しながら、日々の暮らしの中で長くお使いいただけたら嬉しく思います。


お越しの際は、ぜひお手に取ってご覧ください。

 
 
 

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四季の宿 みちのく庵​


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