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プロフィール
登録日: 2019年7月3日
記事 (154)
2026年2月3日 ∙ 1 分
【創業記念】お部屋おまかせプラン
おかげさまでみちのく庵は、今年で創業44周年を迎えます。 これまで足を運んでくださったみなさまへ、感謝の気持ちを込めて… 静かな冬の平日、 いつも通りの懐石料理と、 いつも通りの温泉、 いつも通りの、何もしない時間。 お部屋はおまかせとなりますが、いつもより少しだけお得にご案内いたします。 【対象日】 2026年2月 3日、8日、9日、13日、16日、17日 ご予約は、 こちら から。
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2026年1月16日 ∙ 1 分
わら細工を学びに、山形へ
こんばんは、若女将です。 先日、山形県鶴岡市まで足を運び、わら細工を学んできました。 わらの戻し方、手の力の入れ具合、ねじるリズム…。 思うようにいかない場面も多く、これは一朝一夕で身につくものではなく、長い時間をかけて受け継がれてきた技術なのだと感じます。 今年の干支に合わせて、私もわら馬を作ってきました。 作業の合間に、現在は作り手が少なく、後継者不足が深刻な状況であることも伺いました。 暮らしと深く結びついた手仕事が失われていくかもしれないという現実に触れ、これは失われてほしくない文化だと強く思いました。 お米を育てるだけでなく、その副産物であるわらまでも余すことなく使い切る文化。 暮らしの中で使われ、季節や祈りとともにあるもの…。 効率や大量生産とは対極にありながら、とても豊かで、誇るべき文化だと感じます。 この宿でも、季節の移ろいを感じながら、手を動かし、心を整えるような時間をいつかご紹介できたらと思っています。 まずは、自分たちが学び、知り、大切に受け取るところから。 技術だけでなく、文化と想いを受け取った一日でした。
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2026年1月5日 ∙ 2 分
【冬のご褒美】連泊プラン
冬の静けさに、身をゆだねる連泊のご提案 雪の気配を感じるこの季節。 鎌先の里山も、音を吸い込むような静けさに包まれています。 冬は、観光地を巡るよりも「何もしない時間」を味わうのに、いちばん贅沢な季節。 そんな冬だからこそ、みちのく庵では 連泊でお過ごしいただくご滞在 をご提案しています。 一日目は、ほどく時間―――――――――― 到着後は湯に浸かり、ゆっくりと夕餉の時間へ。 移動の疲れをほどきながら、日常から少しずつ離れていく一日です。 二日目は、満ちていく時間―――――――――― 目覚ましをかけずに迎える朝。 湯と、読書と、何もしない余白。 連泊だからこそ生まれる、時間に追われない一日をお過ごしいただけます。 ■お食事について 連泊でお越しくださるお客様のお声をもとに、お食事は 一日目と二日目で、少し趣を変えて ご用意しています。 一日目のご夕食は、スタンダードプランでご予約いただいた場合でも、季節の食材をふんだんに使った、 少し贅沢な夕食グレードアッププランのお献立 をご用意いたします。 二日目は、「お腹がいっぱいで食べきれないことが多い」というお声もふまえ、料理長がそ...
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